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お弁当には入れるべからず。

高校の頃。

σ(・ω・=)は当然、昼間は学校。
その間、母の友人たちが、家に遊びに来たときのこと。

母が、冷蔵庫にあったプラムを出した。(もちろん、プラム酒のプラムである)
母の友人たちは、それをひとつ、口に運んで、言った。


「うわっ!このプラム、キッツイねぇ〜〜!!」




母は言った。









「ええっ!! 私、エミのお弁当に入れた!!」








エミ : 「ただいま〜。」

母 : 「あんた!お弁当にプラム入ってなかった?!」

エミ : 「あぁ、美味しかったよ。」




何事もなかったように台所に出された弁当箱の中には、プラムの種だけが残されていた。


母の友人たちは、ひとつ食べただけで、真っ赤になっていたという‥‥。




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