「カワイカツイ」 とは?

土曜に飲み過ぎて、翌日朝二日酔い気味でしんどかったえみぃです。

グデンo( _ _ )o〜† としてると、夕方呼び出しがかかりました。
急遽、近所のライブハウスに某シンガーの方のライブに行きましたとさ。

ほんで解散後、ドラムのK君と飲みに行きました。

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そう、こんなんなんですww

ジッとしてたら いかつそ〜な(?)お兄さんw
んでも口を開けば チョ〜優しくてオモシロイお兄さんww


いつもの 「※米屋」 が日曜で定休日のため、白木屋に行きました。



二日酔いのため、この日ライブ中から グレープフルーツジュースを飲み、
白木屋でもビールを控えていたら、K君が言う。

「二日酔いは ビールで治るで。」

ということで、コップにビールを‥‥
(小コップ)3杯くらい飲んだところで、スッキリしてきた事は内緒で‥‥



皆さん、白木屋の 「根性ハルマキ」 って知ってます??



追加注文をする際に、「呼んで」 と言われたので、叫んだ。

「すいませ〜〜〜ぇぇぇえん」

「通るなぁ。」
「そやねんw」

そそくさと来た店員さんに言う。

「あ、今の俺が叫んでんけどな。」
「ちがっww」

ちょっと笑いを堪えている店員さんには構わず、K君が聞く。

「根性ハルマキて何?」
「え〜っと、辛いんですよね。」
「めっちゃ辛い?」
「はい、チョットぐらい辛いのが好きって程度じゃムリという‥‥」
「んじゃオムソバとこの刺身と‥‥根性ハルマキいっとくわ。」
「は、はいw」

「ちょっとぉ、大丈夫??ww」
「おう、いったるわ。根性見せたるねん。」


‥‥そして来ました、根性ハルマキ。(4本入り)

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K君、がっつりとかぶりつきました。
う〜ん、男らしいっ♪


「‥‥全然ヨユーやん。気安く根性を名乗らんといてほしいわ。」

「え〜、ほんと〜?w」
「おう、食ってみ。」

K君はσ(゚ω゚*)のお皿にハルマキをいっこ乗せ、自分は一本ペロッとたいらげました。



σ(゚ω゚*)は試しに一口だけかじり、様子を見る。 しばらくすると‥‥



「ケホケホ。」


「‥‥どないしたん?w」

「ケホケホケホケホッ」


あたしのコーラを取り上げ、一気に流し込むK君。

「コンコンコン!!」


Σ(‘д‘;)ハッ!!



K君の目から涙が!!!( ゚∀゚)・∵.


「やっぱムリなんやん〜www」
「ヨユーやで!!」
「泣きながら言ってもムリやから!w」
「ゲホゲホゲホ!!」


絶〜対しんどいはずだ。
σ(・ω・;)が一口で喋りづらくなるほど辛いのにw

まるごと一本食べてるK君は、その4倍は辛いはずだ。
というか、もう痛いの域までいくはずだ。


帰りしなに、レジに来たさっきの店員さんに言った。


「この人、泣いてましたよ。」
「あははww」
「いや、全然ヨユーやで。」



こういうやりとりを 強面の真顔でサラッと言ってのけるK君。
もうその言い方がツボで、どんだけ笑わせてもらったか。。。

イカツイのに子供みたいで 頑張ってるような感じがカワイイ‥‥
「カワイカツイ」 とでも言うかしら?ww


その彼の 店員さんへの最後の言葉は こうだった。

「あ、ちょっと腹ふくれたんで、2本残してますから。」



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父の日★父の思い出。

パン太郎 6月18日は父の日だワン。お父さんとの楽しい思い出を教えてワン。


パパの会社は、小・中学校の通学路の途中にありました。
ブラインドの隙間から、帰る途中は いつも事務所を覗いていました。

事務員のおばちゃん達や、社員のおじさん、お兄さんたちがσ(゚ω゚*)に気づいて
いつも ニッコリして、手をふってくれます♪ (=^-^=)ノシ

私も、喜んで手を小さくふります♪ (*´ω`)ノシ。・゜



パパ




「えみぃ〜ちゃんよ〜♪」
って感じで、みんなはパパに声をかけてくれる。

σ(゚ω゚*)に気づいたパパは、「ゲヘッ」 と笑って、やっぱり小さな私に 手を振ってくれる。(笑)

接客中はムリだけど、パパは よく手招きして、σ(゚ω゚*)を事務所へ入れてくれた。
中に入ると、もう顔なじみのみんなが
「お〜、えみぃ〜元気かぁ〜?」 「えみぃちゃ〜ん、今帰りぃ〜?」 と声をかけてくれる。

「エヘヘ♪」

パパのところへ行くと、パパはポケットから小銭入れを出し、百円玉をくれる。



パパ




パパは あんまし口をきかず、少し笑顔で 「はい」 と、百円玉を差し出すだけだった。

ここから 家までの5分ほど (パパの会社と家は近い)、
私は 会社の外にある自販機で、当時 100円だったジュースを買って
飲みながら家に帰るときもあれば、近くの公園で座って飲んで帰ったりした。

下校中に パパに買ってもらったジュース。
おいしかったなぁ〜♪


「パパの手招き」
幼き頃の、えみぃ〜の思い出のひとつです.+:。(´ω`*)゚.+:。



父の日だから 電話したのに ワケのわからないことを一生懸命喋り、
「ちょっと間って」 と、あっという間に母に替わってしまう父。(笑)
「ぇ、もう替わったの??(笑)」

相変わらず口ベタな父。(笑)
今は遠くに住んでるけど、いつもありがとう お父さん♪
ママと仲良く 長生きしてね o(・`ω´・)!


〜2006年 父の日に。 娘より〜


しゅ〜の手厚い看護。

しゅ〜 4才。
しゅ〜

元旦の夜は、家族と私の友人らで、実家で大宴会が開かれました。

宴会などなくても、毎日誰かが二日酔いで、朝ダウンしており、
元旦の朝は、大晦日に飲みすぎた姉が 起き上がれずにおりました。(笑)


私はといえば、前前日くらいからほっとんど寝ていない状態。

旅疲れもある中、夜通し遊び疲れもあり、ハイテンションで飲み潰れ、
母がやれやれとその場に敷いてくれた布団で、翌朝まで熟睡‥‥。


8時になると家族は起き、リビングも活動を始めた。

エミ 「う〜‥‥」

ふっ、二日酔いだ‥‥!!
頭痛いし、喉カラカラやけど、起きられへん‥。
布団でモゾモゾしていると、しゅ〜がトコトコと 駆けよってきた。

「えみぃ〜?」
「ん〜」
「だいじょぉぶ?」
「み、水‥」
「おば〜ちゃ〜ん、オミジュやって〜!」

カウンターキッチンまでトコトコと走り、母にコップ一杯の水をもらい、またトコトコと 戻ってくる。
重い身体を少し起こし、一気にその水を飲み干し、しゅ〜にコップを渡す。

「ぉ、おかわり‥」
「おば〜ちゃ〜ん、おかわりやって〜!」

またキッチンまでトコトコと走り、母に水をもらい、またトコトコと戻ってくる。
また重い身体を起こし、少しゆっくり水を飲み干し、しゅ〜にコップを渡す。

「う〜‥‥」
「えみぃ〜もういい?」
「こ、氷ちょうだい‥」
「おば〜ちゃ〜ん、こおりやって〜!」

またキッチンまでトコトコと走り、母に冷凍庫から氷を一個もらい、トコトコと 戻ってくる。
ちっちゃな手から氷を受け取り、カポッとくわえて舐めた。

「えみぃ〜もういい?」
「あと2個‥‥」
「おば〜ちゃ〜ん、こんどは2コやって〜!」

またキッチンまでトコトコと走り、母に冷凍庫から氷を2つもらい、トコトコと 戻ってくる。

「おば〜ちゃん、こおりばっか食べてたら、なくなっちゃうね〜」
母 「ほんとね〜、なくなっちゃうね〜、あっはははw」

氷は山ほどあるでしょぉ〜‥とツッコミを入れる元気もない‥。
するとまた、しゅ〜がトコトコと 私のところへ戻ってくる。

「えみぃ〜、もういい?」
「ん、もういい。ありがと〜楽になった‥」


また目を閉じ、モゾモゾと丸くなる私の枕元で、しゅ〜がずっと見守っている。
母はしゅ〜の手厚い看護ぶりを見て、微笑ましく笑っているが、私に対しては呆れ顔。

母 「昨日はるる姉、今日はえみぃか‥やれやれ、毎朝誰かが二日酔いやね」


私は結局、2時過ぎまで起き上がれなかった(´*ω*`)
でも3時に迎えに来た親友のアヤカと共に、また遊びに出るのである。。

しゅ〜、ありがとう。。。


二日酔い…




ザ・洗脳。

愛しの姉の、カワイイ娘のアカネと息子のしゅ〜(3歳)♪
昨日電話してたんだけど、向こうはこちらの声をスピーカーで出してるので、むこうは家族み〜んなで話していた♪

最近釣りバカ日誌にハマってしまった私が、電話中に何度も口ずさんでいたメロディー。
それが、しゅ〜の頭に焼き付いてしまった模様。

その夜、姉宅で‥‥。
仕事が終わって、兄ィが帰ってきたとき、

すずきぃ〜〜けんせつぅぅ〜〜〜♪
い〜ざ、は〜ばたかん〜〜♪


3歳のしゅ〜が、ひたすら熱唱していたという。


ザ・洗脳


してやったり♪ヽ(゚∀゚)ノ
こんな家族を持つと楽しいでしょ〜?( ´ー`)y-~~

ぁ、ちなみにこの歌、釣りバカ日誌の「鈴木建設の社歌」です。
作詞作曲は、スーさんです。

★追記★

えみぃ:「すずきぃ〜〜けんせつぅぅ〜〜〜♪」
しゅ〜:「すずきぃ〜〜けんせつぅぅ〜〜〜♪」
えみぃ:「み〜らいにむ〜け〜て」
しゅ〜:「い〜ざ〜は〜ばたかん〜〜♪」

こういう技もできるようになってた、しゅ〜!
ねーちゃん、感動しましたあぁぁ!




えみぃのパパとママ。

S・A・G・A 佐賀〜♪
‥‥とのんきに歌ってる場合じゃないじゃぁ〜ないですか!


驚きましたよ、九州を襲った大地震‥‥。
「うぁ、めっちゃ地元や!!パピーとマミーは大丈夫やろか!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)」
ってかニュースで、めっちゃ地元の地名言うとるし!

その頃から、お世話になってるバンドのメンバーや、先生方からのメール&電話ラッシュ!!
中には面識のあるメンバーが、実家に直接電話入れたりもしたが、繋がらなかったとか。

「実家大丈夫!?」
「実家大丈夫か!?」
「実家大丈夫なんか!?」



うちは、今年リフォームしたんです。
まぁおっきー家です。
震度5〜6でも、きっとたいした事はないと思いました。

でも、地元は日本有数の、地震が少ない土地‥‥。
だから、うちは車で15分の所に、原子力発電所 たるものがあるんですぅ…。
なんだかそんなこんなで、もしやとシンパイになり‥‥。。



まずマミーの携帯に電話しました。

‥‥通じません。

‥‥ドキドキ。

実家の電話にかけました。

TRRRR‥‥ (ぁ、かかった‥‥)

「はい」

「あ、マミー?大丈夫なん?」

「ほーい」

「じっ、地震は!?!?(笑)」







説明しよう!

‥‥地震が起こったとき、両親は車の中にいた。
盆栽やガーデニングが趣味の両親は、新聞などにもとりあげられるような腕前。
福岡ドームで 蘭の展覧会があっているので、震源近い福岡へ向かう途中だったとか。
揺れの大きさに、『ハンドルが取られる!!』 と叫んだ父。
揺れが治まると両親は、博多の伯母 (父の姉) の家へ向かった。


そこで、ニュースを見て兵庫県にいる姉が、母の携帯にTEL。
姉は出産前に、阪神大震災で大変苦労をしたので、形相を変えている。

姉: 「ちょっとー!大丈夫ー!?」
母: 「あぁ、今博多の姉さんとこおるよー」
姉: 「揺れたでしょ?すぐ家 帰るでしょ?」
母: 「ううん〜、今からドームに蘭の展覧会行くよ〜。」
姉: 「えええっ!?家心配じゃないの!?ちょっとー!おかしいんじゃない!?」
母: 「あっはっはっは〜♪」


ってあっはっは〜♪ じゃないよコラッ!


それから3人で、ドームに展覧会に行ったという。
案の定、花は全部ぐちゃぐちゃに落ちており、ガラ〜ンとして誰もいなかったと。
母: 「あ〜あ、もうガッカリよぉ〜。」



‥‥って当たり前でしょーがコラッッ!!

50cmくらいの津波が来るかもしれないと、ニュースで言った。
「あら、50cmなら、見てみようか。」
と、帰りは海沿いを走ったという。高速道路は渋滞でもう動かないので、山越えコース。
まぁぶっちゃけ、大きい津波がくれば、海沿いを走らなくても同じなような所。
だが結局、津波は来なかったという‥‥。

家に帰ると、細くて高いテーブルに花を飾っていた台すら倒れておらず、
何事もなかったかのような我が家‥‥。



ってヽ(∴`┗Д┛´)ノ彡 あほうっっ!!


何しとんねんヽ(∴`┗Д┛´)ノ彡 あほあほーッッッ!

まぁ‥‥悪い知らせよりは笑飛ばせるほうがいいけれどもw
それからσ(゚ω゚*)は、メールや電話で心配してくれた人らに、
せこせこと返信やお返しの電話をするハメにwww

「お〜、そりゃ良かった!」
「大丈夫だったか〜、良かった良かった」


(´;ェ;`)ウゥッ…皆さん、ほんとにどうも〜ありがとう〜。


中には

「 なんやそれぇ〜!心配してんでー!
 実家のほうに直接電話かけても繋がらんしなぁー!
 めっさ心配して損したわーもぉおおおおおう!」


という方も‥‥(´・ω・`;)


σ(゚ω゚*)の関係者には、両親ともよく面識がある方も少なくなく、
焦って、直接実家に電話された方もおられましたww
まぁこういう方は、年配の方が多いですがwww


何はともあれ、よかった‥‥ww

ってかマミー?



アナタやっぱり私の母。

‥‥実感。 …ナムサン。