逃げてはいけません。

ちょっと、昔話でもしましょうか。


えみぃは車に跳ねられたことがありません。
だけど、飛ばされたことがあります。(ぇ?



雪がひょうひょうと振るある日、高校生だったえみぃはぶかぶかのコートを着て
帽子をかぶり、ポケットに手を突っ込んで、もくもくと駅へと歩いておりました。


歩道を歩いておりましたら、横にあった駐車場からビューン



ドン!




って、おばちゃん!!



前見ろよ ( ゚∀゚)・∵



駐車場から、突進してきたワゴンに激突、数メートル飛ばされました。
このモワモワ頭のおばちゃんを、とっさに振り返った。
おばちゃんは手を合わせ、口元が 「ゴメン、ゴメン!」 と言ってる。。。





そして。。。。。





去って行った!( ゚ェ゚)・;'.、ゴフッ



あの‥‥それだけですか?!
車から降りて、「大丈夫?」って言うべきじゃ‥‥。
どっかケガしてたらどないすんの?
アナタのよそ見運転ですよ??

しかし、飛ばされたσ(ё*) はその時どうしたか。。



ザ・着地。



えぇ、二本足で。
ドリフじゃないんだから。。

私はどこまでヌケサクなの?

日課であります早朝のジョギングの後
シャワーを浴びていると、あばら付近が攣りそうになったえみぃです(泣)

ヌケサク1


昨日もえみぃの台所と言われる、行き着けの居酒屋 「※米屋(ここや)」へ行きました。
牛フィレタタキ とかいうメニューがあったので、お腹ペコペコだったので

えみぃ:「牛フィレタタキ、丼にして〜♡」
末さん:「まっかされよ!ウズラの卵落としたるわ♪」

ってな感じで、今日も勝手なオーダー品で満足するのである。



んでね、夏はずっとドアが開いていて
「じゃ〜ね〜」と手を振って帰ってたんですが。

この日も、「じゃ〜ご馳走さま〜♪」っと いつものように、
スエサンとヨッシー(店員s)が見送りしてくれるため、後ろからついてくる。


お気に入りのキャップをかぶっていて、フラフラ〜〜〜っと。
前がよく見えてなかったんでしょうか。
空気中を歩いていたのでしょうか。





ヌケサク2





空いてるはずのドアが 閉まっていた。
タンスならず、ドアにゴン。


「ドリフはいらんから!!」


アタシって、どこまでヌケサクなんでしょうね。。。